中学2年生で妊娠し、母親になることを選択した一ノ瀬未希は学校や父母の職場にも大きな影響を与え、周りの人々の人生をも大きく揺るがしていく。未希を演じる13歳の志田未来は「自分には妊娠なんて考えられない。
私はまだ遊びたいし、子どもを産んでも育てられないから産まないと思う」とキッパリ。しかし「本当に好きな人の子どもなら産みたくなるのかな~?」とも……。
また「もし子どもを産むとしたら27~28歳ぐらいがいい。女の子がいいな~」と笑う。役については「母親を演じることに実感はなかったが、演じてみて、母親って大変なんだと分かった」と語り、「自分の母親から話を聞いて頑張りたい」と抱負を述べた。
「母親になった経験がないので、おなかが大きくなったときの歩き方とかがまったく分からないから不安」と言いながらも、おなかが大きくなるのを楽しみにしているそうだ。「現場で緊張していると、次長課長の河本さんが笑わせてくれて、緊張をほぐしてくれる。
父母役の生瀬さんと田中さんも本当の父母より面白いので現場が楽しい」と若さあふれる笑顔で締めくくった。
